『パンツははいておけ 中卒フリーターが大学進学した話』予約開始のお知らせ

Twitter&noteでも告知済みですがこちらでも予約のお知らせをしておきます。

 

『パンツははいておけ 中卒フリーターが大学進学した話』が予約開始になりました。
発売日は2020年2月20日です。全国の書店、Amazonや楽天ブックスなどの各種通販で販売されます。

 

(以下商品予約ページ)
Amazon/honto/楽天ブックス/7net/HMV&BOOKS/

【Amazon 商品紹介ページよりあらすじ】
パンツは売れども、心は錦。
高偏差値の中高一貫校に通っていたのに、鬱になり中退!
自殺を試みるも失敗し、気がついたら中卒フリーターに。
精神科に入院するなど苦しんだ挙句、「とりあえず大学進学」を目標に決めた著者は、資金を貯めるためにバイトに奔走。
だが、そこでも人間関係をこじらせてしまう。
私の居場所ってどこにあるの?
何をすれば「自分の人生を生きている」と思えるの?
異常なまでに干渉してくる母親に「分身」として育てられた著者は、
警察を呼ばれるほど激しい母娘喧嘩を繰り広げたり、自暴自棄になってパンツを売ってみたり、
果てには援助交際までやってみたりしたが……。

 

第三十回文学フリマ東京(2020/5/6)出店のお知らせ

Twitterでも少し告知したのですが、第三十回文学フリマ出店のお知らせです。

 

〇日程:5/6(水・祝)
〇出店名:とちおとめ書院
〇ジャンル:小説|純文学
〇頒布物:
今のところ未定ですが、出版社から許可取れた場合『パンツははいておけ』を持っていきます。既に購入してスペース来てくださった方は当日本をお持ちくださればサインします。
また、電子書籍で販売している『茶飯女』を紙媒体にしたもの、その他書き下ろしの小説やエッセイなどを用意しようと思っています。

スペースには、早乙女本人と、もう一人お手伝いの方が都合つけばいらっしゃる予定です。

まだまだ先のことなので未確定事項多いですがどうぞよろしくお願いします。

 

第三十回文学フリマ東京の詳細はこちらです。

近況報告とか本の発売日とか宣伝とか

画像は推しとの茶会。出オチ。

気づいたら12月になっててびっくりした。11月マジで体感3分だったな。おかげでポケモンをする時間が全くなかったのだ。なかなか推しのキバナ(最後のジムリーダー)にたどり着けん。

趣味の資格取得なんですが、日本化粧品検定とHSK(中国語の資格)を先々週、先週と立て続けに受けてとりあえず年内の受験は終わりになりました。年明けに奈良検定と危険物乙4を受ける予定です。むしろ私が危険物だ。

 

Twitterでちょいちょい告知していたように、『パンツははいておけ:中卒フリーターが大学進学した話』は2月下旬に出版の目途が立ちました。

2月18日ぐらいに搬入され、全国の書店で取り扱い予定です。

ソフトカバー単行本での取り扱いとなります。価格等については年明けに公表予定です。何なら私もまだ知りません。表紙は告知通り、そして今回出版するものの原作となったKindle版に引き続き、永田カビさん書き下ろしイラストです。

 

パンツで資格の話書きたいなと思ったんですが上手く挟めなかったのでまたどこかで語る機会があればなと思います。私が中卒フリーター時代に「誰かの役に立ちたいよぉ~誰か必要としてよぉ~」とメンヘラって初めて取った資格は秘書検定2級でした。そんな私も大学に入学してから10個以上の資格を取りました。級のある資格をそれぞれ分けて良いならたぶん15個ぐらいいってます。でも車の免許持ってません。いやぁ~立派な器用貧乏になったね。

 

 

 

小説もどうぞ。kindle Unlimited会員なら無料で読めます。

近況報告/【告知】小説『茶飯女』予約受付開始(Amazon kindle)

すっかり秋ですね。
気づいたら夏休み終わってたわけなのですが、休みの間に終わらそうと思った原稿が終わりませんでした。進捗アカン。

とは言いつつも、毎日大学の授業の隙間を縫いながら一応書いているわけで、奈良市街地の商店街の喫茶店たぶんほとんど行きました。飲み物一杯でいつも3時間以上居座って申し訳な。店舗各位に土下座してまわろかな。

なんでこんなに難航しているのか、と考えたときに、一番は、逃げたいから。
自分のどーしよーもない過去から逃げ出したくなる。
でも、人はそういう部分を明け透けに書いたものにお金を払って読みたいのだと思うし、自分も何かを得られると期待しているのだと思う。

編集さんに、「読者は欲張りだ」と言われた。
読み手は、どんな些細な情報もどん欲に知りたがる。

私だって自分の書いたものを欲張りな読者さんに読んでほしいと思う、だから、その欲に応え得るものを書こうと、気が遠くなるほど言葉遣いや表現や見せ方に慎重になって、必死になっている。

自分の書いたものが他人から星いくつだとか評価されるのはやはり怖い。いくつになっても怖いと思う。できることなら万人受けするものが書きたいと思っている。だから私は言葉を選ぶ。きっと心の奥底にまだ、誰からも好かれたいという破滅的な願望があるから。

でもそれってなんか、矛盾している。私は書きたいことがあるから本を出すのに、色んな人から好かれたくて言葉を選ぶのは、なんか違う。

八方美人って結局全員に不誠実なんだな。

 

◇◇◇

 

で、こんな微妙なタイミングでつなぎ的にKindleで『茶飯女』を発表します。こちら中編小説になります。某賞ダメだったやつのリサイクルという裏話があるらしいです!(超絶小声)

予約受付しておりますのでよろしくお願いします。
10月25日(金)発売。298円(税込)、Kindle Unlimited会員の方は無料で読めます。

 

 

エッセイ『パンツははいておけ』の方は年明けごろから詳細出せると思います。
もうしばしお待ちください。