生きております故

 

更新途絶えると死んだかと思われるみたいなんですけど超バリバリ生きてます。存命です。

もう11月なんですね?スタバに行ったらもうハロウィンからクリスマスに鞍替えしてやがって、この、この、この……。

画像は京大吉田キャンパスの金木犀。
先日京大の院試説明会に行ってきたのだが、その帰りに奇跡的なまでの超豪雨に降られ、化粧品検定の教科書が水没したところを駆け込んだサイゼリヤの優しい女性店員に助けられた。
人間捨てたもんじゃねーぜ。でも教科書は普通に死んだ。

 

関係ないけど昨日街で女子高校生に間違えられた。女子高生とかn年前だよ!?!?てかそもそも高校生やってねぇわ!

私の本を読んでから出会った人にも「早乙女さんもっと強そうな人だと思いましたぁ」みたいなことを言われるので再来週あたりぐらいから金髪ギャルになってきます。マジです。金髪にはしないかもしれないですがピンク髪ぐらいにはするつもりです。スーパーサイヤ人かスーパーサイヤ人ロゼで。

出版のこと含め12月まで予定が立て込んでいます。が、人間生きてれば身体から垢が生産されるのと同じように、人生とかいうクソゲープレイしてると書きたいことが骨の髄からぽろぽろ出てくるわけで、テキトーに書き散らしはします。

てか忙しいのに資格なんか申し込んだのは誰だ!!?!?!私だ!?!?気象予報士めっちゃ取りてぇなー……。車の免許?知らん。

さしあたり日本化粧品検定とHSK(漢語水平考試)受けようと思って申し込みました。
てか大学入ってから今年で4年目ですが取った資格数えてみたら10個ぐらいあったんですけど?(憤怒)
節操なさすぎ。村上春樹さんに「やれやれ」って五兆回ぐらい言われそうな人物像じゃん。

 

 

 

小説出ています。

 

Amazon内容紹介▼

「バレなければ……いいんじゃないんですかね」

美月は東北から上京してきた国立東都大学の三年生。
母親から渡されたなけなしの上京資金も尽きようとしていたとき、セックスなしのデートで報酬を得られる「パパ活」を知り、それで生計を立てていくことを決意する。
ある日、マッチングアプリで「パパ」にしては若い三十代半ばの男性、あつしと出会う。
一緒に食事をしただけで三万円という破格の報酬を渡す彼は、美月にとって不思議な存在で次第に心惹かれていくが――。

本音と建前が交差する、現代社会の悲劇。