狂っても夏

今日、今シーズン初のセミの鳴き声を観測した。

ニートと紙一重な生活を送っているせいで全然夏感ないんだけど、ああ夏なんだな~と思った。深夜2時に寝付いて朝10時半に起きる生活に、ここいらで終止符を打ちたい。

昼間。ダイソーに買い物に行ったらスイカモチーフのグッズが増えてて嬉しかった。

何を隠そう、私、スイカが大好きなのだ。

これは持っているスイカグッズのごく一部。左下のイヤリングは友人から去年プレゼントされたもの。

あと最近買ったのはスイカのアメとか。

中の飴もちゃんとスイカ。味もスイカらしいんだけどなんか食塩の味する。もしかしてスイカにかけた塩味?そこだけ再現すんな。

 

次、小説を出したいと思って色々準備しているんですが、うーん、どうなるんだろう。このコロナ禍で、コロナ前の平和な小説を世に出して受けるのかどうなのか(いや、平和でもなかったな、バチクソに治安悪いかった気もする)。かといってアフターコロナの世界の小説を書ける力量が己にあるのかもわからない。今編集さんに原稿読んでもらっており、いつどんな返事がくるのかなと、なんかもう、つわりのひどい妊婦みたいな心境になってる、常に。

それか、院試終わったら勉強法に関する本を出してもいいかもしれないという話を編集さんとしたのだけれど、それをやるとなんか勉強ノウハウの人みたいになっちゃうからな。ただ、『パンツ(以下省略)』で勉強方法そのものについては完全にノータッチだったので、どこかで公開できる機会があればと思っている。あと資格マニアになったのも10代からだったんだけど、それも端折ってしまった。そう思うとあの本に書いてあることって、本当に私のごく一部なんだなあ。だから、『パンツ』を読んだからって、私のことを全部知った気にならないでほしいです、どうか。

そんで保育士試験出願した。資格マニアなんでね。もともとは春に受験する予定だったのだが、コロナで中止になってしまった。後期試験は開催されますように。

 

ま、とりあえず、何をやるにもインプットするしかないと思って、ひっさびさに本を買い込んだ。最近、院試に出す論文の執筆で専門書ばかり読んでたから、新鮮な、最近世に出たばかりの小説を読むと、すごく頭に入ってくる。と、同時に、負けたくないという野心が燃えてくる。明確な仮想敵(?)がいるわけではございません。ただ、書店に行ってあらゆる小説やエッセイ作品の陳列を見るたびに、私、この本の山に埋もれたくない、と、最近強く思うようになったのです。

2月に本出してから、自分の中にある固形燃料みたいなもんが完全に燃え尽きたと思っていたんだけど、まためらめらと再燃してきた。いや、ぎらぎら、と言った方が良いのかもしれない。

まずは朝きちんと起きられるように体内時計の短針を、ずらします。

あとどうでもいんだけど東京理科大学出身の芸能人に私の名前が掲載されてますが、思いっきり中退してます。たぶんこのメンツの中で中退してるの私とムロツヨシさんだけではないでしょうか。